相手の感情を目視しただけで感じ取る力があったとしたら、
それはコミュニケーション能力の向上に繋がると思います。
キャリブレーション能力は、営業の時に使えます。
また、マネジメントの時にも使えます。
もちろん、プライベートでも使う事ができます。
キャリブレーション力と聞いても、分からない人が殆どかと思います。
キャリブレーションとは、相手の感情や行動に気付く事ができるテクニックです。
相手の事を明確なイメージでもって、知る事ができます。
キャリブレーションの対象となるのは、
主として相手に対する感情に対するものです。
しかし、それだけではなくて、自分自身に対する感情を知る時にも使えます。
自分自身で自分の感情に気付くというのもおもしろい話しですが、
キャリブレーション能力を上げる事によって、自分自身の感情に、
気付く力がつきます。
例えば、動悸がするとして、
まずはその事に気づくキャリブレーション能力が大切です。
それから、動悸に対する意味を知るキャリブレーション能力も
もう1つの視点となります。
相手に対するキャリブレーション能力はもちろんですが、
自分自身に対するキャリブレーション能力を持っている事も、
もうひとつの才能であると言っても過言ではないかと思います。
自分自身との対話がスムーズに行なう事ができれば、
潜在意識と顕在意識の連絡がスムーズに行えていると言ってもいいかと思います。
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潜在意識の働きは、意識をしないと分からないと思います。
意識をしだしたとしても、慣れていないと中々知る事ができません。
最近、僕が電車で移動をしていて、ある事に気づきました。
その事とは、「慣れている移動だと疲れない」という事です。
逆に、「慣れていない移動だと疲れてしまいます」
この違いは、どのような違いから生まれるかを考えました。
慣れているとは、普段の移動で使っているルートの事を言います。
つまり、潜在意識が移動シーンを覚えている、という事となります。
この事を、普段の生活に活かす事となると、
同じような事が言えると思います。
人は、アウトカムを十分にイメージすることができると、
移動をする時に、なんの問題もなく移動することができるようになるのです。
一回も行った事がないのに、
そこに行くことは難しいですが、何度も行っていると、
段々とイメージをすることが簡単になってきます。
そして、簡単に目的地に着くことができます。
だから、もしも目的地に着くことを容易にしたいと思った時は、
何度も何度も、アウトカムを行ったり来たりすると、いいかもしれません。
もちろん、イメージの中でです。
実際に、僕もタイムラインを何度も繰り返す中で、
自分の明確なゴールが近づいてきました。
僕は、潜在意識を活性化する為に、
様々な手法を取り入れています。
その中の一つに、『逆腹式呼吸』というテクニックがあります。
潜在意識を明確にする為には、リラックスをしている事が大切です。
リラックスをしていると、自分の事が十分にイメージする事ができるようになります。
逆腹式呼吸とは、その名の通り、腹式呼吸の逆をする事です。
息を吸うと同時に、お腹を凹ませます。それから、息を吐くと同時に、
お腹を膨らませます。
この繰り返しが、『逆腹式呼吸』というテクニックとなります。
しかし、これだけだとちょっとわかりづらいですよね。
だから、僕はこんな風に解釈しています。
その解釈とは、息を吸くときは、胸に息がたまるようにします。
そして、呼吸を吐く時は、もとの状態に戻すのです。
この方法が合っているかはわかりませんが、
このような方法を使って、僕は逆腹式呼吸をしています。
潜在意識に働きかける事ができる
とても有効な明確メソッドだと思います。
潜在意識は、自分が行きたいと思うところへ、導いてくれるカーナビと一緒です。
カーナビに指示を与えれば、そのカーナビは、自分が行きたいところに導いてくれます。
実際のカーナビを使うときは、目的地の住所を探したりします。
また、電話番号を押すという場合もあります。
それから、走り出して、目的地に向かいますよね。
この潜在意識という名のカーナビを使います。
この潜在意識というカーナビの使い方が悪いと、
人は、悪い方向に導かれてしまうんですね。
思考は現実化するという事は、本当だなぁ、
なんて思います。
僕は、実際に潜在意識の使い方が下手な為に、
潜在意識が全く悪い方向性へ行ってしまう人を見てきました。
「あ~、その言葉はないなぁ」と何回も思ったものです。
人によっては、自分の潜在意識の使い方に気づいて、
いい方向へ向かった人もいます。
先程も書いたように、その逆の人もいるのだと思います。
自分は”潜在意識と言う名のカーナビ”の使い方を、
NLPを習って覚えました。
潜在意識の事を今までの以上に観察する事ができて、
そして、自分の行動や感情がコントロールする事ができるようになりました。
”潜在意識という名のカーナビ”次第で、人生は変わりますね。
早起きしたい!だけど、出来ない・・・
そんな事が結構あると思います。
これも、潜在意識の働きの一つなので、しょうがありません。
しかし、この潜在意識を変化させるテクニックはあります。
だけど、今回は意志とは逆に働く潜在意識の働きについて。
逆に働く潜在意識の意味は、たくさんあります。
その中の一つは、ちゃんとした意味を持っているという事になります。
だから、逆に働く潜在意識の働きを理解すると、
セルフマネジメントをする時に、絶対にいいですね。
その事は断言する事ができます。
この意志とは逆に働く潜在意識の意味とは、
「自分の安全を考えてくれている」
「自分の事を気遣ってくれている」
「あまり、つっぱしるなよ・・・と言ってくれている」
色々な意味を持つ事が出来ると思います。
このようにして、リフレーミングをしてみて、
自分の考え方を変化させてみます。
そうすると、今までは見えていなかった視点が見えてきます。
だから、僕がなんとなく行っている事が見えるようになります。
つまり言いたいことは、自分のプラス面だけではなく、
マイナス面もしっかりと見ておく、という事。
そうすると、両極端の意味を持つ、無意識を変化させる事ができます。
これこそが、無意識を変化させる一つの唯一の方法だと思います。
「逆にはたらく無意識を理解する」
この視点を持っていようと思います。
潜在意識という概念を取り入れた人の一人に
フロイトという人物がいます。
フロイトは、潜在意識をとらえ、「夢」も潜在意識の一つとして、
夢診断と言ったものを行ったりしました。
フロイトの研究には賛否両論があるのですが、
心理学の世界ではとても大きな影響をもたらしたという事が言えると思います。
フロイトの無意識に対する研究で有名なものに、
「ヒステリー研究」というものがあります。
ヒステリーが引き起こされるメカニズムを研究していたフロイトは、
物理学の考え方からヒントを得ます。
フロイトは、「エネルギー保存の法則」という物理学の理論から、
自分の感情を話して、発散する事によって、ヒステリーをなくすと言った手法を発見したのです。
この手法は、対面療法との繋がりもあります。
フロイトの研究からもわかるように、
無意識について話すことによって、自分の感情を知る事ができます。
そして、理解をする事もできます。
NLPセミナー中も、自分の感情を話すことによって、
自分の考えていることを顕在化する事がしました。
そして、潜在意識との対話のレベルを上げていくのですね。
フロイトのセラピーの手法と、NLPの潜在意識に対する考え方は、
似ていると感じたのでした。
潜在意識の話が続いていますが、それぐらい潜在意識は、深いものです。
だから、自分の潜在意識へ深く浸透させる為にも、
このブログを書いています。
今回は、潜在意識に対する語りかけの効果について。
潜在意識に語りかけるというと、かなり怪しい雰囲気があると思います。
もしかすると、この記事も閉じようとした方もいるかもしれません。
僕も、最初は潜在意識ってよくわからんでした。
だから、敬遠していたところもあったかもしれません。
しかし、そんな事は全くなくて、
普段の生活の中で、何気なく使っているものだという事に
気づいたのでした。
ちなみに、僕は潜在意識をこんな風に使っています。
イラッとした時があったとします。
イラッとしたという事は、意識が反応しているわけです。
そして、潜在意識に反応するように、働きかけているわけです。
そうしたら、どうして反応したかを聞いてあげるのです。
「~~だったから」という回答がもらえると思います。
そうすると、本当に不思議なんですが、
心が落ち着くんですよね。
やっぱり、潜在意識が話を聞いてくれた事によって、
意識上への働きかけに応じてく入れているんだと思います。
そうすると、自分との不一致がなくなって、
潜在意識と仲よくなれます。
つまり、自分のやりたい事にコミットメントする事ができるようになるんです。
これは、本当におススメの潜在意識の働きかせ方です。
潜在意識は、それだけ深いものだと知る事となったのです。
僕は、NLPを勉強する直前まで、精神性にとても疎かったです。
心理学は、テレビでやっているような恋愛心理学しか知らなかったし、
ビジネス心理学を使った事もありませんでした。
しかし、それだけではなくて、
そういった潜在意識という目に見えないものを扱う事を気味悪く思っていました。
自己啓発セミナーが社会問題になった時と同じですからね。
という訳で、どちらかというと懐疑的な目を持っていた僕ですが、
NLPというものを書籍を通して、知った時に大きな変化が起きます。
「なんて、実践的なんだ!」
という訳で、NLPの情報を探している中で、
ビジネスNLPというものを知ります。
代表の方のセールスライターもNLPのテクニックが使われているとの事。
その事は、アフィリエイターである僕の眼からも十分に見て分かりました。
まさか、催眠言語であるという事は、知りませんでしたが。
別の話ですが、この催眠言語を知ることによって、
僕のコンバージョン率(成約率)は、大きく向上しています。
潜在意識を意識せざるを得なくなった理由ですが、
NLPを知って、ワークを行っているうちに、
悪い習慣が無くなったことが理由です。
とても簡単な理由なのですが、
「2度寝がなくなりました」(笑)
2度寝がなくなると、朝にすっきり起きる事ができるようになります。
そして、朝一番から仕事に集中する事ができるように。
この事から、潜在意識の重要性に気付いたのでした。
これが、僕の潜在意識の気付かざるを得なくなったきっかけです。
潜在意識とは、どんなものか?
僕は、一人で考えることが結構あります。
潜在意識は、自分にとって最も最適な答えをいつも示してくれています。
しかし、自分の最適な答えには中々気づくことができません。
また、自分のゴールは何かを考える事が出来るのは、
自分にしかないのです。
潜在意識は、自分にとって最適なゴールを教えてくれています。
しかし、中々その事に気づくことが出来ないです。
なぜなら、現代社会は情報にあふれているからです。
ですから、自分自身の内面と向き合う時間を中々取ることができません。
そして、そのような中で、
自分の最適なゴールを中々知ることができないのです。
しかし、潜在意識を知る方法があります。
それは、このブログの題材になっているNLPという心理学です。
NLPに限らず、心理学を勉強している人だったら、
知っている考え方かも知れません。
僕が考える潜在意識とは、
「もう一人の自分自身」といった感じです。
もう一人の自分は、いくつものパートという潜在意識となって、
自分自身の目の前に出てきます。
一つ一つの潜在意識の声を聞くと、
自分の最適なゴールを知ることができます。
昨日のブログで紹介したミルトンモデルの続きです。
ミルトンモデルを使う事によって、
相手に無意識のメッセージを届ける事ができます。
ミルトンモデルは、教育の場面で使われていたり、
営業で使われていたり、様々な場面で使用する事ができるテクニックです。
ですから、アフィリエイトにも使う事ができるのが、
ミルトンモデルです。
ミルトンモデルは、人の無意識を動かす事ができるテクニックです。
ちなみに、人の行動の99%は無意識からきている事が言われています。
ですから、ミルトンモデルをマスターする事によって、
人の潜在意識の動かし方をマスターするといっても過言ではないと思います。
例えば、お客様にものを買ってもらうときに、
相手の心理状態を読み、潜在的なニーズを引き出すテクニックを
ミルトンモデルでは、「読心術」といいます。
例)「この商品が必須の時代になっている事は、ご存知だと思います。」
このような使い方ができると、アフィリエイトやネットで物販販売をする事は、
とても簡単にできるようになります。
ミルトンモデルをマスターしてから、
僕も結果が変わりました。
NLPのテクニックの中でも、特にオススメできるテクニックです。