潜在意識という概念を取り入れた人の一人に
フロイトという人物がいます。
フロイトは、潜在意識をとらえ、「夢」も潜在意識の一つとして、
夢診断と言ったものを行ったりしました。
フロイトの研究には賛否両論があるのですが、
心理学の世界ではとても大きな影響をもたらしたという事が言えると思います。
フロイトの無意識に対する研究で有名なものに、
「ヒステリー研究」というものがあります。
ヒステリーが引き起こされるメカニズムを研究していたフロイトは、
物理学の考え方からヒントを得ます。
フロイトは、「エネルギー保存の法則」という物理学の理論から、
自分の感情を話して、発散する事によって、ヒステリーをなくすと言った手法を発見したのです。
この手法は、対面療法との繋がりもあります。
フロイトの研究からもわかるように、
無意識について話すことによって、自分の感情を知る事ができます。
そして、理解をする事もできます。
NLPセミナー中も、自分の感情を話すことによって、
自分の考えていることを顕在化する事がしました。
そして、潜在意識との対話のレベルを上げていくのですね。
フロイトのセラピーの手法と、NLPの潜在意識に対する考え方は、
似ていると感じたのでした。
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NLPの入門シリーズです。
僕がNLPを学び前は「NLPは難しい」という先入観を持っていました。
しかし、そんなことはなかったのです。
NLPは身近に使われているし、
自分自身でさえ、無意識で使っていることが多いのです。
もしかすると、小さい頃にお母さんからおこずかいをもらうときにも
使っているかもしれないのです。
今回、取り扱う「NLP入門シリーズ」は・・・
『仕事先の上司の気持ちを知りたい』
僕の仕事先の上司とうまくいかず、
上司の気持ちが全く分からなかった時の話です。
上司との関係で、僕は相当迷いました。
上司との関係で悩んだことのない人はいないと思います。
しかし、NLPのポジションチェンジを使うことによって、
上司の気持ちを知ることが出来て、
上司との関係が好転したのです。
今日は、ポジション・チェンジのテクニックを使います。
ポジションチェンジを行うときは、
自分からの視点だけでなく、上司の視点・第3者視点からの視点を使って、
自分と上司の関係を眺めていきます。
僕に場合は、このような結果が出てきました。
【上司から見た視点】
→君に成長して欲しいと思って、つらく当たっているんだ。
→期待していなければ、叱ったりしないよ。
【第三者から見た視点】
→上司が<自分>に優しい目線を投げているイメージがある。
→<自分>の事を期待している。
このような印象を持ちました。
ポジションチェンジをすることによって、
好転したことは、上司に対する僕の接し方が変わったこと。
無意識で拒否反応を示していたことが、
無くなりました。
そうすると、上司との関係も築くことができるし、
仕事の成果にも結び付くし・・・
本当にいいことづくしでした。
一番良かったことは、上司との関係が良くなったことかな。
そういうことって大事ですもんね。
ポジションチェンジの話でした。
NLP理論という書籍があります。
NLP理論は、NLP関連の書籍の中でも、
入門中の入門の書籍です。
NLPをまず最初に勉強するならば、この書籍ですよね。
ケーススタディーは、実社会でも実際に起こる内容となっています。
ビジネスや普段の友人関係など、実際に起こりうるケースを扱っているので、
理解しやすいです。
⇒NLP理論
『NLP理論』のテクニックを使う事によって、
きっとさらにNLPの世界を知りたいと思う事は間違いないかと思います。
僕も、最初はこの書籍から買って、セミナーに参加しました。
ただ、あくまで書籍は知識でしか定着しません。
その為、セミナーを受講した方が、いい事は間違いないです。
やっぱり、NLPはセミナーに参加して、
自分自身の体感が伴う事が重要だと思います。
体感しないと、なかなかNLPの醍醐味を知る事が出来ないかと思います。
『NLP理論』は、それでもいい書籍だと思うので、お勧めです。
『NLP理論』の紹介でした!
