実生活で使える心理学のNLPは、実生活だけではないのです。
その手法は、ライティングにも応用が可能です。

ボクは、アフィリエイトでNLPを使っています。
アフィリエイトでNLPのテクニックを使い始めた時に、成約率がかなり変わってくることが分かってきました。

心理学を使った文章術は、人の行動を駆り立てる力がある事を感じます。




ライティングをする時に、NLPを使っている訳ですが、
その中でも使っているテクニックに、VAKモデルというテクニックがあります。

このテクニックを使うと、それまで自分が使っていたテクニックが
いかに陳腐なモノであったかを知る事となります。

あるいは、無意識の中でボクが行っていた事が、
実はとても意味のあるテクニックだという事を知りました。




VAKモデルというテクニックなのですが、
このテクニックを使うと、相手にイメージを膨らませる事ができるようになります。

V(視覚的)な部分でイメージを膨らませて、
A(聴覚的)な部分で、イメージを膨らませます。

そして、もちろんK(身体感覚的)な部分でも、イメージをふくらませることをします。




このテクニックを使うことができると、相手にイメージを膨らませる事ができて、
商品のアフィリエイトだったら、購買を進める事ができるようになります。


このテクニックの違いって本当に大きいと思います。
この考えを使っていきたいと思います。

いい感情に浸っているときに・・・その状態をいつでも引き起こすことができるテクニック。

うまく行っている人は、無意識の中で使っているテクニックです。




人は、場所で感情を記憶していると言われています。
そして、その感情はいい方向性に作用することもあれば、
悪い方向性に作用してしまうこともあります。

悪い方向性に作用しているときは、その感情をとっぱらう為に、
あえて場所を変えてみる。




場所を変えてみると、視点も変わります。

視点が変わると、今までは感じる事がなかった視点を得る事となります。




そうすると、脳の働きも変わって、同時に感情も変化します。
感情が変化することによって、行動も変わります。


何かにに詰まった時は、場所を変えるだけでも、
結果は変わってきますね。


初心者の人でも簡単にできるテクニックである事は、
間違いないですね。

相手の感情を目視しただけで感じ取る力があったとしたら、
それはコミュニケーション能力の向上に繋がると思います。


キャリブレーション能力は、営業の時に使えます。
また、マネジメントの時にも使えます。
もちろん、プライベートでも使う事ができます。

キャリブレーション力と聞いても、分からない人が殆どかと思います。
キャリブレーションとは、相手の感情や行動に気付く事ができるテクニックです。

相手の事を明確なイメージでもって、知る事ができます。



キャリブレーションの対象となるのは、
主として相手に対する感情に対するものです。

しかし、それだけではなくて、自分自身に対する感情を知る時にも使えます。


自分自身で自分の感情に気付くというのもおもしろい話しですが、
キャリブレーション能力を上げる事によって、自分自身の感情に、
気付く力がつきます。



例えば、動悸がするとして、
まずはその事に気づくキャリブレーション能力が大切です。
それから、動悸に対する意味を知るキャリブレーション能力も
もう1つの視点となります。

相手に対するキャリブレーション能力はもちろんですが、
自分自身に対するキャリブレーション能力を持っている事も、
もうひとつの才能であると言っても過言ではないかと思います。

自分自身との対話がスムーズに行なう事ができれば、
潜在意識と顕在意識の連絡がスムーズに行えていると言ってもいいかと思います。

気分次第で、見えている景色が大きく変わってきます。
だから、もしも自分の風景を変えたいと思った時は、
ある方法を使えば、自由自在に心理的な変化を促すことができる様になります。



例えば、楽しいことがあった時というのは、
周りの景色も大きく変わってきます。

その変化とは、周りの景色がとても明るくなる事です。
楽しいと景色が明るく見えることは決して錯覚ではなくて、
実際に脳の中で景色の変化が起こります。

この変化をサブモダリティーの変化と言います。



サブモダリティーとは、人が心理的な現象から、
世界に対する印象が変化することを言います。



最近、自分もサブモダリティーの働きを知る事がありました。
外を歩いていたのですが、「楽しい時」というのは、
景色の色彩がとても明るくなっていました。

夜にも関らず明るくて、びっくりしました。



一方、「つらい・悲しい時」というのは、
世界が暗く、色彩が殆どない、という事となります。

そして、音声も全く聞こえなくて、
どうやって家に戻ったのかも定かではありませんでした。

それぐらい「つらい・悲しい時」というのは、
自分自身の感覚が殆どなくなってしまうのだと思います。


こういった事が言えるとしたら、
サブモダリティーを自分で設定することもできます。



「つらい・悲しい時」は、「楽しい時」サブモダリティーに変化させてしまえばいい訳です。

自分がやってみると、自分の変化を促すことができました。
ほんの多少ではありますが、
自分の心理状態が「つらい・悲しい時」から「楽しい時」へと殆ど変化してしまいました。



この変化が、もっとうまくできる様になれば、
もっと偉大な変化を促すことができるんだろうなぁ、と思いました。

潜在意識の働きは、意識をしないと分からないと思います。
意識をしだしたとしても、慣れていないと中々知る事ができません。



最近、僕が電車で移動をしていて、ある事に気づきました。
その事とは、「慣れている移動だと疲れない」という事です。

逆に、「慣れていない移動だと疲れてしまいます」
この違いは、どのような違いから生まれるかを考えました。



慣れているとは、普段の移動で使っているルートの事を言います。
つまり、潜在意識が移動シーンを覚えている、という事となります。



この事を、普段の生活に活かす事となると、
同じような事が言えると思います。

人は、アウトカムを十分にイメージすることができると、
移動をする時に、なんの問題もなく移動することができるようになるのです。

一回も行った事がないのに、
そこに行くことは難しいですが、何度も行っていると、
段々とイメージをすることが簡単になってきます。

そして、簡単に目的地に着くことができます。
だから、もしも目的地に着くことを容易にしたいと思った時は、
何度も何度も、アウトカムを行ったり来たりすると、いいかもしれません。

もちろん、イメージの中でです。



実際に、僕もタイムラインを何度も繰り返す中で、
自分の明確なゴールが近づいてきました。


僕は、潜在意識を活性化する為に、
様々な手法を取り入れています。

その中の一つに、『逆腹式呼吸』というテクニックがあります。

潜在意識を明確にする為には、リラックスをしている事が大切です。
リラックスをしていると、自分の事が十分にイメージする事ができるようになります。


逆腹式呼吸とは、その名の通り、腹式呼吸の逆をする事です。
息を吸うと同時に、お腹を凹ませます。それから、息を吐くと同時に、
お腹を膨らませます。

この繰り返しが、『逆腹式呼吸』というテクニックとなります。



しかし、これだけだとちょっとわかりづらいですよね。
だから、僕はこんな風に解釈しています。

その解釈とは、息を吸くときは、胸に息がたまるようにします。
そして、呼吸を吐く時は、もとの状態に戻すのです。


この方法が合っているかはわかりませんが、
このような方法を使って、僕は逆腹式呼吸をしています。

潜在意識に働きかける事ができる
とても有効な明確メソッドだと思います。

潜在意識は、自分が行きたいと思うところへ、導いてくれるカーナビと一緒です。
カーナビに指示を与えれば、そのカーナビは、自分が行きたいところに導いてくれます。



実際のカーナビを使うときは、目的地の住所を探したりします。
また、電話番号を押すという場合もあります。
それから、走り出して、目的地に向かいますよね。


この潜在意識という名のカーナビを使います。
この潜在意識というカーナビの使い方が悪いと、
人は、悪い方向に導かれてしまうんですね。

思考は現実化するという事は、本当だなぁ、
なんて思います。

僕は、実際に潜在意識の使い方が下手な為に、
潜在意識が全く悪い方向性へ行ってしまう人を見てきました。

「あ~、その言葉はないなぁ」と何回も思ったものです。




によっては、自分の潜在意識の使い方に気づいて、
いい方向へ向かった人もいます。

先程も書いたように、その逆の人もいるのだと思います。




自分は”潜在意識と言う名のカーナビ”の使い方を、
NLPを習って覚えました。

潜在意識の事を今までの以上に観察する事ができて、
そして、自分の行動や感情がコントロールする事ができるようになりました。



”潜在意識という名のカーナビ”次第で、人生は変わりますね。

早起きしたい!だけど、出来ない・・・

そんな事が結構あると思います。

これも、潜在意識の働きの一つなので、しょうがありません。
しかし、この潜在意識を変化させるテクニックはあります。

だけど、今回は意志とは逆に働く潜在意識の働きについて。



逆に働く潜在意識の意味は、たくさんあります。
その中の一つは、ちゃんとした意味を持っているという事になります。

だから、逆に働く潜在意識の働きを理解すると、
セルフマネジメントをする時に、絶対にいいですね。

その事は断言する事ができます。





この意志とは逆に働く潜在意識の意味とは、
「自分の安全を考えてくれている」
「自分の事を気遣ってくれている」
「あまり、つっぱしるなよ・・・と言ってくれている」



色々な意味を持つ事が出来ると思います。
このようにして、リフレーミングをしてみて、
自分の考え方を変化させてみます。

そうすると、今までは見えていなかった視点が見えてきます。
だから、僕がなんとなく行っている事が見えるようになります。




つまり言いたいことは、自分のプラス面だけではなく、
マイナス面もしっかりと見ておく、という事。

そうすると、両極端の意味を持つ、無意識を変化させる事ができます。
これこそが、無意識を変化させる一つの唯一の方法だと思います。

「逆にはたらく無意識を理解する」

この視点を持っていようと思います。


潜在意識という概念を取り入れた人の一人に
フロイトという人物がいます。

フロイトは、潜在意識をとらえ、「夢」も潜在意識の一つとして、
夢診断と言ったものを行ったりしました。



フロイトの研究には賛否両論があるのですが、
心理学の世界ではとても大きな影響をもたらしたという事が言えると思います。



フロイトの無意識に対する研究で有名なものに、
「ヒステリー研究」というものがあります。

ヒステリーが引き起こされるメカニズムを研究していたフロイトは、
物理学の考え方からヒントを得ます。

フロイトは、「エネルギー保存の法則」という物理学の理論から、
自分の感情を話して、発散する事によって、ヒステリーをなくすと言った手法を発見したのです。

この手法は、対面療法との繋がりもあります。



フロイトの研究からもわかるように、
無意識について話すことによって、自分の感情を知る事ができます。
そして、理解をする事もできます。

NLPセミナー中も、自分の感情を話すことによって、
自分の考えていることを顕在化する事がしました。

そして、潜在意識との対話のレベルを上げていくのですね。


フロイトのセラピーの手法と、NLPの潜在意識に対する考え方は、
似ていると感じたのでした。

潜在意識の話が続いていますが、それぐらい潜在意識は、深いものです。
だから、自分の潜在意識へ深く浸透させる為にも、
このブログを書いています。

今回は、潜在意識に対する語りかけの効果について。



潜在意識に語りかけるというと、かなり怪しい雰囲気があると思います。
もしかすると、この記事も閉じようとした方もいるかもしれません。

僕も、最初は潜在意識ってよくわからんでした。
だから、敬遠していたところもあったかもしれません。

しかし、そんな事は全くなくて、
普段の生活の中で、何気なく使っているものだという事に
気づいたのでした。


ちなみに、僕は潜在意識をこんな風に使っています。

イラッとした時があったとします。
イラッとしたという事は、意識が反応しているわけです。
そして、潜在意識に反応するように、働きかけているわけです。

そうしたら、どうして反応したかを聞いてあげるのです。
「~~だったから」という回答がもらえると思います。


そうすると、本当に不思議なんですが、
心が落ち着くんですよね。

やっぱり、潜在意識が話を聞いてくれた事によって、
意識上への働きかけに応じてく入れているんだと思います。

そうすると、自分との不一致がなくなって、
潜在意識と仲よくなれます。

つまり、自分のやりたい事にコミットメントする事ができるようになるんです。
これは、本当におススメの潜在意識の働きかせ方です。

潜在意識は、それだけ深いものだと知る事となったのです。