オーラソーマは、関連キーワード。
検索エンジンを使っていると、関連キーワードがとても重要となります。
このブログの場合は、NLPを関連キーワードとしているので、
そういった意味でNLPという関連キーワードで書くことができます。
アフィリエイトをする時に、気を付けていることは、
やたらと自分が上げたいキーワードをやたら使ってしまうことです。
このブログに関しては、趣味のようなものなので、
そこまで考えて文章を考えていないのですが、
NLPがキーワードだとしたら、オーラソーマなんかもキーワードに含まれるかもしれません。
なぜなら、オーラソーマは、心理学と近いところがありますから。
オーラソーマという訳ではなくても、心理学という内容でも、
いいかもしれませんね。
それも一つの手かもしれません。
キーワードの関連性をいかにして、上げていくかが、
とても重要なところです。
そうすると、アフィリエイトとして機能するだけではなく、
ネットの世界の水準を上げることに付与するかもしれません。
アフィリエイトだけではなくて、ネットのモラルがとても重要な事ですよね。
Archive for the ‘NLPの用語を学ぶ’ Category
相手の感情を目視しただけで感じ取る力があったとしたら、
それはコミュニケーション能力の向上に繋がると思います。
キャリブレーション能力は、営業の時に使えます。
また、マネジメントの時にも使えます。
もちろん、プライベートでも使う事ができます。
キャリブレーション力と聞いても、分からない人が殆どかと思います。
キャリブレーションとは、相手の感情や行動に気付く事ができるテクニックです。
相手の事を明確なイメージでもって、知る事ができます。
キャリブレーションの対象となるのは、
主として相手に対する感情に対するものです。
しかし、それだけではなくて、自分自身に対する感情を知る時にも使えます。
自分自身で自分の感情に気付くというのもおもしろい話しですが、
キャリブレーション能力を上げる事によって、自分自身の感情に、
気付く力がつきます。
例えば、動悸がするとして、
まずはその事に気づくキャリブレーション能力が大切です。
それから、動悸に対する意味を知るキャリブレーション能力も
もう1つの視点となります。
相手に対するキャリブレーション能力はもちろんですが、
自分自身に対するキャリブレーション能力を持っている事も、
もうひとつの才能であると言っても過言ではないかと思います。
自分自身との対話がスムーズに行なう事ができれば、
潜在意識と顕在意識の連絡がスムーズに行えていると言ってもいいかと思います。
潜在意識は、自分が行きたいと思うところへ、導いてくれるカーナビと一緒です。
カーナビに指示を与えれば、そのカーナビは、自分が行きたいところに導いてくれます。
実際のカーナビを使うときは、目的地の住所を探したりします。
また、電話番号を押すという場合もあります。
それから、走り出して、目的地に向かいますよね。
この潜在意識という名のカーナビを使います。
この潜在意識というカーナビの使い方が悪いと、
人は、悪い方向に導かれてしまうんですね。
思考は現実化するという事は、本当だなぁ、
なんて思います。
僕は、実際に潜在意識の使い方が下手な為に、
潜在意識が全く悪い方向性へ行ってしまう人を見てきました。
「あ~、その言葉はないなぁ」と何回も思ったものです。
人によっては、自分の潜在意識の使い方に気づいて、
いい方向へ向かった人もいます。
先程も書いたように、その逆の人もいるのだと思います。
自分は”潜在意識と言う名のカーナビ”の使い方を、
NLPを習って覚えました。
潜在意識の事を今までの以上に観察する事ができて、
そして、自分の行動や感情がコントロールする事ができるようになりました。
”潜在意識という名のカーナビ”次第で、人生は変わりますね。
潜在意識という概念を取り入れた人の一人に
フロイトという人物がいます。
フロイトは、潜在意識をとらえ、「夢」も潜在意識の一つとして、
夢診断と言ったものを行ったりしました。
フロイトの研究には賛否両論があるのですが、
心理学の世界ではとても大きな影響をもたらしたという事が言えると思います。
フロイトの無意識に対する研究で有名なものに、
「ヒステリー研究」というものがあります。
ヒステリーが引き起こされるメカニズムを研究していたフロイトは、
物理学の考え方からヒントを得ます。
フロイトは、「エネルギー保存の法則」という物理学の理論から、
自分の感情を話して、発散する事によって、ヒステリーをなくすと言った手法を発見したのです。
この手法は、対面療法との繋がりもあります。
フロイトの研究からもわかるように、
無意識について話すことによって、自分の感情を知る事ができます。
そして、理解をする事もできます。
NLPセミナー中も、自分の感情を話すことによって、
自分の考えていることを顕在化する事がしました。
そして、潜在意識との対話のレベルを上げていくのですね。
フロイトのセラピーの手法と、NLPの潜在意識に対する考え方は、
似ていると感じたのでした。
NLPを営業で使っている人は、結構いて、
僕が修了したNLP会社も、営業・セールスに特化したセミナーも開催しているくらいです。
NLPをセールスで使用する事ができる理由は、
NLPが「脳の取扱説明書」と言われている事と関係があると思います。
NLPは、脳の仕組みを理解して、作られ、
何度も改良が加えられたテクニックとなっています。
ですので、もちろんセールスでも使う事ができるんですよね。
しかも、催眠療法家達が使っていたテクニックですから、
人間関係のプロが使っていたテクニックになるわけです。
そうすると、自分でもびっくりするぐらい成果を出す事ができるようになると思います。
なんせ、催眠療法のテクニックを営業に用いている人は、
中々いないと思うからです。
先行者利益と言って良いか分かりませんが、
そういった利益を得る事ができるのだと思います。
僕なんかだと、セールスコピーライティングで使う事をしています。
そういった意味で、ライティングでもセールスでも変わらないのかもしれません。
NLP理論という書籍があります。
NLP理論は、NLP関連の書籍の中でも、
入門中の入門の書籍です。
NLPをまず最初に勉強するならば、この書籍ですよね。
ケーススタディーは、実社会でも実際に起こる内容となっています。
ビジネスや普段の友人関係など、実際に起こりうるケースを扱っているので、
理解しやすいです。
⇒NLP理論
『NLP理論』のテクニックを使う事によって、
きっとさらにNLPの世界を知りたいと思う事は間違いないかと思います。
僕も、最初はこの書籍から買って、セミナーに参加しました。
ただ、あくまで書籍は知識でしか定着しません。
その為、セミナーを受講した方が、いい事は間違いないです。
やっぱり、NLPはセミナーに参加して、
自分自身の体感が伴う事が重要だと思います。
体感しないと、なかなかNLPの醍醐味を知る事が出来ないかと思います。
『NLP理論』は、それでもいい書籍だと思うので、お勧めです。
『NLP理論』の紹介でした!
NLPのワークのなかで、
度々出てくるものにタイムラインと呼ばれるものがあります。
タイムラインとはその名の通り、時間の線。
過去~現在~未来を1本の線にあると考えて、
NLPのワークの中では、その上を歩いたりすることで、
過去にいったり未来にいったりします。
例えば過去の方へ歩いて行くと、不思議なことに、
普段は忘れているような過去の記憶がふと思い出されたりします。
本当にこの線上に過去が存在するような感覚さえあります。
このタイムラインのポイントは、
過去の未解決な出来事をイメージの中で解決させることで、
現在への過去からの影響を断ち切ることができるところです。
私たちは、現在の状況に反応しているように見えて、
実は過去での経験によって導き出された考え方で現在の反応を決めています。
ですので、過去の出来事を変化させると、そこから生まれる考え方が変わるので、
現在における反応も変わるのです。
このことは、きっと頭では理解できると思いますが、
やっぱりタイムラインのワークをしてみて実感してみると、
このことに威力にはっきり気づかされます。
NLPのタイムラインのワークは、僕のお気に入りのワークの1つでもあります。
NLP用語の説明です。
代表システム(VAK)というテクニックがあります。
このテクニックを使うと、記憶の印象を変える事ができます。
人は、記憶をする時に、自分の代表システムを使って、認識します。
まず、代表システム(VAKモデル)とは、人が五感を通して、
感じる情報の事を言います。
代表システム(VAKモデル)を知ることによって、
自分の記憶の印象を大きく変える事が出来るようになります。
VAKモデルとは、代表システムと同じ意味ですが、
それぞれのアルファベットが意味を表しています。
V 視覚情報
A 聴覚情報
K 身体感覚情報
このそれぞれの情報が人の五感を通して、
人の記憶に影響を与えます。
この代表システムが人の人格に影響を与える理由として、
人の代表システム(VAKモデル)には、くせがあることが挙げられます。
そのくせとは、記憶の傾向ごとに、記憶の仕方が違うという事です。
例えば、人によって、視覚で嫌な事を思い出す事が出来ますし、
聴覚を使って、いい思い出を作ることができます。
その違いは、大きいです。
ですから、その傾向を逆に利用します。
自分が記憶をする時に使う代表システムの傾向を変えるだけで、
結果は大きく変わってきます。
その方法については、今後詳しく話します。
NLPブログを立ち上げました。
その名も初心者のためのNLP!
NLPという心理学は、とても難しい思ってしまうと思います。
しかし、ちゃんと前提を一つ一つ見ていけば、そんな事はないのです。
NLPとは、心理学と脳神経学と言語学を足した学問です。
その為に、なんとなくとっつきにく印象を持ってしまうでしょう。
でも、そんな事は無いです。
しっかりと、「NLPの前提」を学んでいきましょう。
そうすると、「NLP使い」になる事ができます。
このNLPブログを発見したという事は、
NLPに多少なりとも興味を持っているという事だと思います。
「NLPは、どんな場面で使えるか?」という事ですが、
基本的に、どんな時でも使う事ができます。
なぜなら、社会生活を行うところでは、人の心理が及ばないところは、ないからです。
社会生活そのものが、心理的な要素を持っているからです。
人の心理が及ばないところなどは、存在しないのです。
その為に、NLPのテクニックを一回覚えてしまえば、
NLPを使う事がとても楽になるのです。
そんな視点から、NLPを紹介したいと思います。
NLPは、もともと海外から発生したものでした。
それが日本にまで広まってしまうのですから、
すごいものです。
僕がNLPを学び始めた時に、
疑問に思った事を発信していこうと思います。
NLPの情報は、こちらから探せますよ~。
