Archive for the ‘潜在意識’ Category


潜在意識の働きは、意識をしないと分からないと思います。
意識をしだしたとしても、慣れていないと中々知る事ができません。



最近、僕が電車で移動をしていて、ある事に気づきました。
その事とは、「慣れている移動だと疲れない」という事です。

逆に、「慣れていない移動だと疲れてしまいます」
この違いは、どのような違いから生まれるかを考えました。



慣れているとは、普段の移動で使っているルートの事を言います。
つまり、潜在意識が移動シーンを覚えている、という事となります。



この事を、普段の生活に活かす事となると、
同じような事が言えると思います。

人は、アウトカムを十分にイメージすることができると、
移動をする時に、なんの問題もなく移動することができるようになるのです。

一回も行った事がないのに、
そこに行くことは難しいですが、何度も行っていると、
段々とイメージをすることが簡単になってきます。

そして、簡単に目的地に着くことができます。
だから、もしも目的地に着くことを容易にしたいと思った時は、
何度も何度も、アウトカムを行ったり来たりすると、いいかもしれません。

もちろん、イメージの中でです。



実際に、僕もタイムラインを何度も繰り返す中で、
自分の明確なゴールが近づいてきました。


早起きしたい!だけど、出来ない・・・

そんな事が結構あると思います。

これも、潜在意識の働きの一つなので、しょうがありません。
しかし、この潜在意識を変化させるテクニックはあります。

だけど、今回は意志とは逆に働く潜在意識の働きについて。



逆に働く潜在意識の意味は、たくさんあります。
その中の一つは、ちゃんとした意味を持っているという事になります。

だから、逆に働く潜在意識の働きを理解すると、
セルフマネジメントをする時に、絶対にいいですね。

その事は断言する事ができます。





この意志とは逆に働く潜在意識の意味とは、
「自分の安全を考えてくれている」
「自分の事を気遣ってくれている」
「あまり、つっぱしるなよ・・・と言ってくれている」



色々な意味を持つ事が出来ると思います。
このようにして、リフレーミングをしてみて、
自分の考え方を変化させてみます。

そうすると、今までは見えていなかった視点が見えてきます。
だから、僕がなんとなく行っている事が見えるようになります。




つまり言いたいことは、自分のプラス面だけではなく、
マイナス面もしっかりと見ておく、という事。

そうすると、両極端の意味を持つ、無意識を変化させる事ができます。
これこそが、無意識を変化させる一つの唯一の方法だと思います。

「逆にはたらく無意識を理解する」

この視点を持っていようと思います。


潜在意識という概念を取り入れた人の一人に
フロイトという人物がいます。

フロイトは、潜在意識をとらえ、「夢」も潜在意識の一つとして、
夢診断と言ったものを行ったりしました。



フロイトの研究には賛否両論があるのですが、
心理学の世界ではとても大きな影響をもたらしたという事が言えると思います。



フロイトの無意識に対する研究で有名なものに、
「ヒステリー研究」というものがあります。

ヒステリーが引き起こされるメカニズムを研究していたフロイトは、
物理学の考え方からヒントを得ます。

フロイトは、「エネルギー保存の法則」という物理学の理論から、
自分の感情を話して、発散する事によって、ヒステリーをなくすと言った手法を発見したのです。

この手法は、対面療法との繋がりもあります。



フロイトの研究からもわかるように、
無意識について話すことによって、自分の感情を知る事ができます。
そして、理解をする事もできます。

NLPセミナー中も、自分の感情を話すことによって、
自分の考えていることを顕在化する事がしました。

そして、潜在意識との対話のレベルを上げていくのですね。


フロイトのセラピーの手法と、NLPの潜在意識に対する考え方は、
似ていると感じたのでした。

潜在意識の話が続いていますが、それぐらい潜在意識は、深いものです。
だから、自分の潜在意識へ深く浸透させる為にも、
このブログを書いています。

今回は、潜在意識に対する語りかけの効果について。



潜在意識に語りかけるというと、かなり怪しい雰囲気があると思います。
もしかすると、この記事も閉じようとした方もいるかもしれません。

僕も、最初は潜在意識ってよくわからんでした。
だから、敬遠していたところもあったかもしれません。

しかし、そんな事は全くなくて、
普段の生活の中で、何気なく使っているものだという事に
気づいたのでした。


ちなみに、僕は潜在意識をこんな風に使っています。

イラッとした時があったとします。
イラッとしたという事は、意識が反応しているわけです。
そして、潜在意識に反応するように、働きかけているわけです。

そうしたら、どうして反応したかを聞いてあげるのです。
「~~だったから」という回答がもらえると思います。


そうすると、本当に不思議なんですが、
心が落ち着くんですよね。

やっぱり、潜在意識が話を聞いてくれた事によって、
意識上への働きかけに応じてく入れているんだと思います。

そうすると、自分との不一致がなくなって、
潜在意識と仲よくなれます。

つまり、自分のやりたい事にコミットメントする事ができるようになるんです。
これは、本当におススメの潜在意識の働きかせ方です。

潜在意識は、それだけ深いものだと知る事となったのです。

僕は、NLPを勉強する直前まで、精神性にとても疎かったです。

心理学は、テレビでやっているような恋愛心理学しか知らなかったし、
ビジネス心理学を使った事もありませんでした。

しかし、それだけではなくて、
そういった潜在意識という目に見えないものを扱う事を気味悪く思っていました。
自己啓発セミナーが社会問題になった時と同じですからね。

という訳で、どちらかというと懐疑的な目を持っていた僕ですが、
NLPというものを書籍を通して、知った時に大きな変化が起きます。

「なんて、実践的なんだ!」

という訳で、NLPの情報を探している中で、
ビジネスNLPというものを知ります。

代表の方のセールスライターもNLPのテクニックが使われているとの事。
その事は、アフィリエイターである僕の眼からも十分に見て分かりました。
まさか、催眠言語であるという事は、知りませんでしたが。

別の話ですが、この催眠言語を知ることによって、
僕のコンバージョン率(成約率)は、大きく向上しています。

潜在意識を意識せざるを得なくなった理由ですが、
NLPを知って、ワークを行っているうちに、
悪い習慣が無くなったことが理由です。

とても簡単な理由なのですが、
「2度寝がなくなりました」(笑)

2度寝がなくなると、朝にすっきり起きる事ができるようになります。
そして、朝一番から仕事に集中する事ができるように。

この事から、潜在意識の重要性に気付いたのでした。
これが、僕の潜在意識の気付かざるを得なくなったきっかけです。

潜在意識とは、どんなものか?
僕は、一人で考えることが結構あります。

潜在意識は、自分にとって最も最適な答えをいつも示してくれています。
しかし、自分の最適な答えには中々気づくことができません。

また、自分のゴールは何かを考える事が出来るのは、
自分にしかないのです。

潜在意識は、自分にとって最適なゴールを教えてくれています。
しかし、中々その事に気づくことが出来ないです。

なぜなら、現代社会は情報にあふれているからです。
ですから、自分自身の内面と向き合う時間を中々取ることができません。

そして、そのような中で、
自分の最適なゴールを中々知ることができないのです。



しかし、潜在意識を知る方法があります。
それは、このブログの題材になっているNLPという心理学です。

NLPに限らず、心理学を勉強している人だったら、
知っている考え方かも知れません。

僕が考える潜在意識とは、
「もう一人の自分自身」といった感じです。

もう一人の自分は、いくつものパートという潜在意識となって、
自分自身の目の前に出てきます。

一つ一つの潜在意識の声を聞くと、
自分の最適なゴールを知ることができます。

何気なく、動いているときは、潜在意識が動いています。

例えば、電車から目的地の場所まで向かう事ができる事も
潜在意識がその場所までの移動方法を覚えているからなのです。



初めての場所に行くときには、結構疲れてしまいます。
それは潜在意識が場所を知らないからです。

その為に、神経を使ってしまうのです。
だから、疲れる。

しかし、逆に何回も行った事がある場所に行く時は、
潜在意識が記憶をしているので、疲れる事なく、
なんとなく目的地へ着くことができます。



最近、ある場所に向かうことがあったのですが、
そんなことを実感したのでした。

NLPを勉強してから、潜在意識の働きを実感しない日はありません。
さらに潜在意識を感じる力が上がっている事を感じています。

潜在意識は、人の人格の99%を示していますから、
NLPを使って、潜在意識を知ることができると、
自分の感情がコントロールできるようになります。

潜在意識は、本当に深いですね・・・