Archive for 2月, 2010



NLPセミナーに参加していて、
このテクニックは使えるなぁ、と思っていた事があります。

使えると、思ったのは、
コピーライティングで使えると思いました。

そのNLPのテクニックは、「YESセット」。

NLPのテクニックというまでもないかと思いますが、
この「YESセット」が結構強力だと思います。




このYESセットは、接客・営業をする時にも使えます。


例えば、相手の行動を変化させようと思った時に、
まずは「YESセット」から取っていく・・・。

『昨日は雨でしたね』
・・・『そうですね(YES)』

このようにする事によって、
相手の行動を変化させることができるようになります。




『YESセット』を行なう事によって、
相手はこちらの要求を受け入れやすくなります。


そして、その事によって自分自身が持っているイメージを
膨らませる事ができるようになります。


『YESセット』をとる。

コミュニケーションでも、コピーライティングでも同じですが、
『YESセット』を心がけると、結果は変わってきます。





文章を書くときには、
いずれにしても最初にYESセットをとることがとても大切。

YESセットを書くことによって、
その後、そのセールスレターはいい調子で書く事ができます。

セールスレターは、ランディングページの最初が大切。
最初にYESをとることができなければ、
そのセールスレターは、いい内容を書いてあっても、
お客さんにとっては、全く意味を持たなくなってしまいます。




さて、ココで意味を持つのが、
催眠言語と呼ばれるもの。

セラピーの現場では、多用されているテクニックです。
NLPコア・トランスフォーメーションで疲れる言語も催眠言語です。

人が気持ちよく、人の話を聞くことができる仕組みを知っておくと、
ものを売ることができます。

催眠言語という一見変わった言葉遣いを知る事によって、
ボクのコピーライティングの技術は上がったように思いますね。




この手法を知ると、
人の心理がいかにして動くのか?
どの言葉が相手にとって最適であるのか?
という事が分かってきます。


無意識を扱い、催眠言語を使うNLPコア・トランスフォーメーションを知れば、
もっと変わって来るんだろうなぁ、と思います。

ボクは、まだNLPコア・トランスフォーメーションを使っていませんが、
催眠言語と無意識の勉強を続けたいですね。




文章を使ったコミュニケーション。
実は、文章だけでも、コミュニケーションができる事をご存知ですか?

というか、文章を書くときには、この視点が抜けてしまっては、
あまりよくないんです。




売れるコピーライティングを書く時というのは、
相手の立場や感じていること、普段の生活の中で何をしているかを考えます。

つまり、買う立場に立つであろう人の事を詳細にイメージします。




このイメージが詳細に出来たときは、
とてもいいコピーライティングが書けます。

相手がどんな事をしているかを
一日のはじまりから、終りまでを詳細にイメージします。

それから、文章を書き始めると、
いいコピーライティングができます。




ボクは、この事を文章を使ったコミュニケーションだと思っています。




実生活の内で、コミュニケーションを繰り返しておくと、
データベースがたまってきます。

その中で、コピーライティングを書いていきます。




人によって、話す言葉が変わるように、文章も同じだと思っています。
相手が、どんな人で何をしている人なのか?

その事を考える事が、
コミュニケーションの第一歩だと思います。




コピーライティングの勉強ばかりをしていても、
ものを売れるようにはならないと思います。


ヘッドラインの勉強をしてもダメ。


生身の人間が、いかにしてフックを持つのかを
知って、考えて考えぬくと、その時に最良のコピーライティングが書けます。

コピーライティングの勉強だけではなくて、人間の勉強・コミュニケーションの勉強をする事が
とても大事な要素だと、ボクは強く感じています。