NLPを使った文章術の第2回目です。
アフィリエイトをやっていると、
人の心理を詳しく知っている必要があります。
心理学の視点を持ってから、
アフィリエイトの成約率が飛躍的にアップしたように思います。
検索をかけてくる人の心理、ものを買う人の心理を考えるようになってから、
自分自身の行動も変化するようになりましたね。
検索をかける人、ものを買う人の心理を知る為に、
NLPのテクニックを使ったりします。
そのテクニックは、モデリングという手法なのですが、
このモデリングがすごい!
モデリングを使うと、人の心の中に入り込むことができます。
そして、その事によって、消費者の中に入り込むことができるようになってきます。
この事が、アフィリエイトの効果にも直結してくるんです。
消費者は、何を欲しているのか?
そして、どんなメリットに響くのか?
それを考えるだけでも、変化は大きく変わってくるんですよね。
モデリング。
相手の心の中に入り込むだけでも・・・。
Archive for 1月, 2010
実生活で使える心理学のNLPは、実生活だけではないのです。
その手法は、ライティングにも応用が可能です。
ボクは、アフィリエイトでNLPを使っています。
アフィリエイトでNLPのテクニックを使い始めた時に、成約率がかなり変わってくることが分かってきました。
心理学を使った文章術は、人の行動を駆り立てる力がある事を感じます。
ライティングをする時に、NLPを使っている訳ですが、
その中でも使っているテクニックに、VAKモデルというテクニックがあります。
このテクニックを使うと、それまで自分が使っていたテクニックが
いかに陳腐なモノであったかを知る事となります。
あるいは、無意識の中でボクが行っていた事が、
実はとても意味のあるテクニックだという事を知りました。
VAKモデルというテクニックなのですが、
このテクニックを使うと、相手にイメージを膨らませる事ができるようになります。
V(視覚的)な部分でイメージを膨らませて、
A(聴覚的)な部分で、イメージを膨らませます。
そして、もちろんK(身体感覚的)な部分でも、イメージをふくらませることをします。
このテクニックを使うことができると、相手にイメージを膨らませる事ができて、
商品のアフィリエイトだったら、購買を進める事ができるようになります。
このテクニックの違いって本当に大きいと思います。
この考えを使っていきたいと思います。
いい感情に浸っているときに・・・その状態をいつでも引き起こすことができるテクニック。
うまく行っている人は、無意識の中で使っているテクニックです。
人は、場所で感情を記憶していると言われています。
そして、その感情はいい方向性に作用することもあれば、
悪い方向性に作用してしまうこともあります。
悪い方向性に作用しているときは、その感情をとっぱらう為に、
あえて場所を変えてみる。
場所を変えてみると、視点も変わります。
視点が変わると、今までは感じる事がなかった視点を得る事となります。
そうすると、脳の働きも変わって、同時に感情も変化します。
感情が変化することによって、行動も変わります。
何かにに詰まった時は、場所を変えるだけでも、
結果は変わってきますね。
初心者の人でも簡単にできるテクニックである事は、
間違いないですね。