Archive for 11月, 2009


早起きしたい!だけど、出来ない・・・

そんな事が結構あると思います。

これも、潜在意識の働きの一つなので、しょうがありません。
しかし、この潜在意識を変化させるテクニックはあります。

だけど、今回は意志とは逆に働く潜在意識の働きについて。



逆に働く潜在意識の意味は、たくさんあります。
その中の一つは、ちゃんとした意味を持っているという事になります。

だから、逆に働く潜在意識の働きを理解すると、
セルフマネジメントをする時に、絶対にいいですね。

その事は断言する事ができます。





この意志とは逆に働く潜在意識の意味とは、
「自分の安全を考えてくれている」
「自分の事を気遣ってくれている」
「あまり、つっぱしるなよ・・・と言ってくれている」



色々な意味を持つ事が出来ると思います。
このようにして、リフレーミングをしてみて、
自分の考え方を変化させてみます。

そうすると、今までは見えていなかった視点が見えてきます。
だから、僕がなんとなく行っている事が見えるようになります。




つまり言いたいことは、自分のプラス面だけではなく、
マイナス面もしっかりと見ておく、という事。

そうすると、両極端の意味を持つ、無意識を変化させる事ができます。
これこそが、無意識を変化させる一つの唯一の方法だと思います。

「逆にはたらく無意識を理解する」

この視点を持っていようと思います。


潜在意識という概念を取り入れた人の一人に
フロイトという人物がいます。

フロイトは、潜在意識をとらえ、「夢」も潜在意識の一つとして、
夢診断と言ったものを行ったりしました。



フロイトの研究には賛否両論があるのですが、
心理学の世界ではとても大きな影響をもたらしたという事が言えると思います。



フロイトの無意識に対する研究で有名なものに、
「ヒステリー研究」というものがあります。

ヒステリーが引き起こされるメカニズムを研究していたフロイトは、
物理学の考え方からヒントを得ます。

フロイトは、「エネルギー保存の法則」という物理学の理論から、
自分の感情を話して、発散する事によって、ヒステリーをなくすと言った手法を発見したのです。

この手法は、対面療法との繋がりもあります。



フロイトの研究からもわかるように、
無意識について話すことによって、自分の感情を知る事ができます。
そして、理解をする事もできます。

NLPセミナー中も、自分の感情を話すことによって、
自分の考えていることを顕在化する事がしました。

そして、潜在意識との対話のレベルを上げていくのですね。


フロイトのセラピーの手法と、NLPの潜在意識に対する考え方は、
似ていると感じたのでした。

潜在意識の話が続いていますが、それぐらい潜在意識は、深いものです。
だから、自分の潜在意識へ深く浸透させる為にも、
このブログを書いています。

今回は、潜在意識に対する語りかけの効果について。



潜在意識に語りかけるというと、かなり怪しい雰囲気があると思います。
もしかすると、この記事も閉じようとした方もいるかもしれません。

僕も、最初は潜在意識ってよくわからんでした。
だから、敬遠していたところもあったかもしれません。

しかし、そんな事は全くなくて、
普段の生活の中で、何気なく使っているものだという事に
気づいたのでした。


ちなみに、僕は潜在意識をこんな風に使っています。

イラッとした時があったとします。
イラッとしたという事は、意識が反応しているわけです。
そして、潜在意識に反応するように、働きかけているわけです。

そうしたら、どうして反応したかを聞いてあげるのです。
「~~だったから」という回答がもらえると思います。


そうすると、本当に不思議なんですが、
心が落ち着くんですよね。

やっぱり、潜在意識が話を聞いてくれた事によって、
意識上への働きかけに応じてく入れているんだと思います。

そうすると、自分との不一致がなくなって、
潜在意識と仲よくなれます。

つまり、自分のやりたい事にコミットメントする事ができるようになるんです。
これは、本当におススメの潜在意識の働きかせ方です。

潜在意識は、それだけ深いものだと知る事となったのです。

僕は、NLPを勉強する直前まで、精神性にとても疎かったです。

心理学は、テレビでやっているような恋愛心理学しか知らなかったし、
ビジネス心理学を使った事もありませんでした。

しかし、それだけではなくて、
そういった潜在意識という目に見えないものを扱う事を気味悪く思っていました。
自己啓発セミナーが社会問題になった時と同じですからね。

という訳で、どちらかというと懐疑的な目を持っていた僕ですが、
NLPというものを書籍を通して、知った時に大きな変化が起きます。

「なんて、実践的なんだ!」

という訳で、NLPの情報を探している中で、
ビジネスNLPというものを知ります。

代表の方のセールスライターもNLPのテクニックが使われているとの事。
その事は、アフィリエイターである僕の眼からも十分に見て分かりました。
まさか、催眠言語であるという事は、知りませんでしたが。

別の話ですが、この催眠言語を知ることによって、
僕のコンバージョン率(成約率)は、大きく向上しています。

潜在意識を意識せざるを得なくなった理由ですが、
NLPを知って、ワークを行っているうちに、
悪い習慣が無くなったことが理由です。

とても簡単な理由なのですが、
「2度寝がなくなりました」(笑)

2度寝がなくなると、朝にすっきり起きる事ができるようになります。
そして、朝一番から仕事に集中する事ができるように。

この事から、潜在意識の重要性に気付いたのでした。
これが、僕の潜在意識の気付かざるを得なくなったきっかけです。

ちょっと前に、貸金業法の法改正が決まっていましたが、
また、白紙に戻るかもしれません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000008-fsi-bus_all

>借入額を年収の3分の1以内に制限する総量規制などを盛り込む
>改正貸金業法が来年6月までに完全施行

この貸金業が施行されたら、クレジットカードでアフィリエイトをしている人は、
大変なことになるなぁ、と思いました。

もちろん、別の金脈が眠っているんですから、
その金脈を使って、アフィリエイトをする事になるんだと思うのですが。

それにしても、見直しがないと、消費者金融は、
軒並み倒産ですね。

改正を見送る意見も出ているようなので、わからないところもありますが。

今後の動向に気をつけたいと思います。

潜在意識とは、どんなものか?
僕は、一人で考えることが結構あります。

潜在意識は、自分にとって最も最適な答えをいつも示してくれています。
しかし、自分の最適な答えには中々気づくことができません。

また、自分のゴールは何かを考える事が出来るのは、
自分にしかないのです。

潜在意識は、自分にとって最適なゴールを教えてくれています。
しかし、中々その事に気づくことが出来ないです。

なぜなら、現代社会は情報にあふれているからです。
ですから、自分自身の内面と向き合う時間を中々取ることができません。

そして、そのような中で、
自分の最適なゴールを中々知ることができないのです。



しかし、潜在意識を知る方法があります。
それは、このブログの題材になっているNLPという心理学です。

NLPに限らず、心理学を勉強している人だったら、
知っている考え方かも知れません。

僕が考える潜在意識とは、
「もう一人の自分自身」といった感じです。

もう一人の自分は、いくつものパートという潜在意識となって、
自分自身の目の前に出てきます。

一つ一つの潜在意識の声を聞くと、
自分の最適なゴールを知ることができます。

昨日のブログで紹介したミルトンモデルの続きです。

ミルトンモデルを使う事によって、
相手に無意識のメッセージを届ける事ができます。


ミルトンモデルは、教育の場面で使われていたり、
営業で使われていたり、様々な場面で使用する事ができるテクニックです。

ですから、アフィリエイトにも使う事ができるのが、
ミルトンモデルです。



ミルトンモデルは、人の無意識を動かす事ができるテクニックです。
ちなみに、人の行動の99%は無意識からきている事が言われています。

ですから、ミルトンモデルをマスターする事によって、
人の潜在意識の動かし方をマスターするといっても過言ではないと思います。

例えば、お客様にものを買ってもらうときに、
相手の心理状態を読み、潜在的なニーズを引き出すテクニックを
ミルトンモデルでは、「読心術」といいます。

例)「この商品が必須の時代になっている事は、ご存知だと思います。」


このような使い方ができると、アフィリエイトやネットで物販販売をする事は、
とても簡単にできるようになります。


ミルトンモデルをマスターしてから、
僕も結果が変わりました。

NLPのテクニックの中でも、特にオススメできるテクニックです。

僕は、とあるSEOセミナーに参加してから、アフィリエイトを開始したのですが、
最近になってNLPを知ってから、アフィリエイトサイトを作成するときに
気をつけていることがあります。

その事とは、
「コピーライティングをする時に、催眠言語を使う事」




催眠言語とは、何でしょうか?

催眠言語とは、相手の無意識に訴えかける文章の事です。
だから、催眠言語を使う事によって、相手の無意識の訴えかける事ができるのです。

この催眠言語のテクニックの原型になっているのは、
ミルトン・エリクソンという人物です。

ミルトン・エリクソンは、催眠療法家の一人で、
さらに言うと、催眠療法の原点と呼んでもいいかもしれない人物です。

このミルトンエリクソンの催眠の文章を使って、
コピーライティングを行うと、反応率が全く変わってくるのですね。

ちなみに、このテクニックをミルトンモデルと言います。

ミルトンモデルの用法は、10の体系が言われています。
それぞれの使い方を違った場面で使う事ができるのです。

詳しいNLPコピーライティングのテクニックについては、
次回ブログを更新したときに書こうと思います。

何気なく、動いているときは、潜在意識が動いています。

例えば、電車から目的地の場所まで向かう事ができる事も
潜在意識がその場所までの移動方法を覚えているからなのです。



初めての場所に行くときには、結構疲れてしまいます。
それは潜在意識が場所を知らないからです。

その為に、神経を使ってしまうのです。
だから、疲れる。

しかし、逆に何回も行った事がある場所に行く時は、
潜在意識が記憶をしているので、疲れる事なく、
なんとなく目的地へ着くことができます。



最近、ある場所に向かうことがあったのですが、
そんなことを実感したのでした。

NLPを勉強してから、潜在意識の働きを実感しない日はありません。
さらに潜在意識を感じる力が上がっている事を感じています。

潜在意識は、人の人格の99%を示していますから、
NLPを使って、潜在意識を知ることができると、
自分の感情がコントロールできるようになります。

潜在意識は、本当に深いですね・・・

NLPを勉強する前から、心理学の勉強はしていました。

例えば、『影響力の武器』なんかは、何度も読みました。
それから、アフィリエイトをしていると気づくのですが、
商売の心理的な側面を知ることで、商売をする事が加速します。

商品は、人が買うわけですから、
人はどんな時に、どのような商品を買い、
買う気になるかを考えてみると、いいと思います。

アフィリエイトでは、リアルな買い物ではできないものを売ったりします。
例えば、美容整形やクレジットカードなどです。

後は、キャッシングもそうですね。

このようにして、人がインターネットでものを買う理由を探ってきます。
後は、持ち回り品であるかも重要です。

ただ、ネットは時代の流れがとんでもなく早いので、
早く自分が得る必要がある。



アフィリエイトの文章を書くときにも、NLPを使っています。
人の心理に訴えかける文章を作る時にも、NLPは使えるからです。

人の心理に響くときは、
何らかの法則性があることが分かります。

人が行動を起こすときというのは、
いつの時代も大体同じなのかもしれません。