Archive for 7月, 2009


NLP用語の説明です。

代表システム(VAK)というテクニックがあります。
このテクニックを使うと、記憶の印象を変える事ができます。

人は、記憶をする時に、自分の代表システムを使って、認識します。

まず、代表システム(VAKモデル)とは、人が五感を通して、
感じる情報の事を言います。

代表システム(VAKモデル)を知ることによって、
自分の記憶の印象を大きく変える事が出来るようになります。

VAKモデルとは、代表システムと同じ意味ですが、
それぞれのアルファベットが意味を表しています。

V 視覚情報
A 聴覚情報
K 身体感覚情報


このそれぞれの情報が人の五感を通して、
人の記憶に影響を与えます。

この代表システムが人の人格に影響を与える理由として、

人の代表システム(VAKモデル)には、くせがあることが挙げられます。

そのくせとは、記憶の傾向ごとに、記憶の仕方が違うという事です。
例えば、人によって、視覚で嫌な事を思い出す事が出来ますし、
聴覚を使って、いい思い出を作ることができます。

その違いは、大きいです。

ですから、その傾向を逆に利用します。

自分が記憶をする時に使う代表システムの傾向を変えるだけで、
結果は大きく変わってきます。

その方法については、今後詳しく話します。

NLPから得られるものってなんでしょうか。

それは、コミュニケーション全般が円滑になることだと思います。

コミュニケーションが円滑になる理由として、
NLPのテクニックは、人の脳みその仕組みに根ざしているからです。

NLPコミュニケーションのテクニックで、
一番大切な事は、ラポールという概念です。

ラポールという概念は、人と人の信用関係を作ることを言います。
そして、ラポールという概念を抑えておくことによって、
コミュニケーションが円滑になることは、間違いないでしょう。

ラポールとは、人との信頼関係の事を言います。
人とのコミュニケーションを構築する上で、
信頼関係って大切ですよね。

そんな信頼関係を構築するためのテクニックとして、
ページングミラーリングバックトラッキング等があります。

詳細は、NLPのラポールのページに載っています。

この3つのポイントを押さえるだけで、
コミュニケーションがかなりうまくなりますよ。